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青春18きっぷに年齢制限はある?何歳まで使えるかと新ルールを解説

冬の田舎の駅のホームに止まる普通列車と、手前のベンチに置かれた紙のきっぷと手帳

こんにちは!実桜(みお)です。

青春18きっぷは、JRの普通列車が乗り放題になる、昔からあるきっぷです。名前に「18」とありますが、年齢の制限はありません。

「この年で使ってもいいの?」と気になりますよね。60代・70代の方も、若い人と同じ値段とルールで使えます。

2026年冬の期間と値段、昔と変わった使い方、50歳・65歳から使えるJRの割引とどれが得かが分かります。

記事のポイント

  1. 年齢制限はなく何歳でも同じ値段で使える
  2. 値段は3日間用10,000円と5日間用12,050円
  3. 今は続けて3日か5日・1枚を1人で使う
  4. 新幹線で遠くへ行くなら65歳からのジパング倶楽部
項目青春18きっぷ
使える人年齢の制限なし
値段3日間用10,000円・5日間用12,050円
冬の期間2026年12月11日〜2027年1月11日
使える日利用開始日から続けて3日間か5日間
乗れる列車JRの普通列車・快速の自由席
使える人数1枚につき1人
買える場所JRの主な駅・主な旅行会社

※値段は大人もこどもも同じです。冬の発売は2026年11月27日から。新幹線・特急に乗るなら、乗車券と特急券を別に買います。

青春18きっぷに年齢制限はある?

冬の朝、雪の残る田舎の駅のホームに止まる2両編成の普通列車

名前に「18」とあるので、若い人だけのきっぷだと思われがちです。答えは、年齢にかかわらず誰でも使えます。

まずは年齢の決まり、次にこども料金の決まりです。

年齢制限はなく何歳でも使える

60代・70代でも若い人と同じ値段とルール

青春18きっぷに年齢の制限はなく、何歳の方でも買えます。JR東日本の案内にも「年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます」とあります。※1

「18」は年齢の条件ではなく、きっぷの名前です。60歳・70歳を過ぎたからといって、使えなくなることはありません。

そのかわり、シニア向けの割引もありません。60代でも80代でも、値段・乗れる列車・使える日数は若い人と同じです。

会員になる手続きも要らず、駅の窓口で1枚買えば使えます。年齢で分ける決まりはないので、若い人に交じって使っても何の問題もありませんよ。

家族に旅をすすめる場合も、年齢は理由になりません。決め手になるのは、普通列車で長い時間移動するのが体に合うかどうかです。

こども用はなく大人と同じ値段

孫と出かけるときも人数分を同じ値段で買う

青春18きっぷには、こども用のきっぷがありません。大人もこどもも同じ値段で、3日間用が10,000円、5日間用が12,050円です。

1枚をこども2人で使うこともできません。孫2人を連れて行くなら、自分の分と合わせて3枚、3日間用なら30,000円が要ります。

孫の分は、通常のきっぷのほうが安く済む日もあります。家族全員の分を合計して、通常のきっぷと比べてから決めましょう。

孫と一緒の旅でも、きっぷの日数は1人ずつ同じように数えます。孫だけ途中で帰る日があっても、残りの日数をほかの人に回すことはできません。

2026年冬の青春18きっぷの期間と値段・買える場所

青春18きっぷは、春・夏・冬の決まった時期にだけ使えるきっぷです。2026年の冬は、12月中旬から年をまたいで1月の3連休まで使えます。

この章の中身は、期間と値段、損をしない使い方、買える場所の4つです。

冬の利用期間と発売日

年末年始をまたいで使える

2026年冬の青春18きっぷは、2026年12月11日から2027年1月11日まで使えます。発売は2026年11月27日からです。※2

きっぷは、使い始める日の1か月前から買えます。たとえば12月28日から使うなら、11月28日から買えます。

売るのは、3日間用が2027年1月9日まで、5日間用が1月7日までです。どちらも、期間の最後の日までに使い切れる日まで売っています。

冬の期間には、12月28日から1月6日の年末年始も入っています。5日間用を12月29日から使い始めると、1月2日までの5日間を年をまたいで続けて使えます。

期間の最後の日は、その日の最終列車まで使えます。終夜運転がある日でも、ふだんのダイヤの最終列車までです。

2026年はほかに、春は3月1日〜4月10日、夏は7月18日〜9月8日に使える期間がありました。

値段は3日間用と5日間用の2種類

長く使うほど1日あたりは安くなる

青春18きっぷは、3日間用が10,000円、5日間用が12,050円です。大人1名分の値段で、こどもも同じです。

1日あたりにすると、3日間用は約3,333円、5日間用は2,410円になります。5日間用は2日長いのに、値段の差は2,050円です。

4日の旅なら、4日目に乗る運賃が2,050円を超えるかで決まります。超えるなら、3日間用に通常のきっぷを足すより5日間用のほうが安く済みます。

夫婦2人で使うなら、3日間用は2枚で20,000円、5日間用は2枚で24,100円です。2人分の値段で考えておくと、ほかのきっぷとも比べやすくなりますね。

1日だけ乗るなら損になりやすい

3日間の運賃の合計が10,000円を超えるかで決める

1日だけの日帰りなら、青春18きっぷは損になりやすいです。いちばん短い3日間用でも、値段は10,000円かかります。

得になる目安は、使う日数ぶんの運賃の合計です。3日間用なら、3日間に乗る運賃の合計が10,000円を超えれば得になります。

5日間用なら、5日間に乗る運賃の合計が12,050円を超えれば得です。1日あたり2,410円より多く乗る日が続くなら、5日間用が向いています。

一方で、3日のうち1日しか遠くへ出かけない旅だと、残りの2日分が無駄になります。その日の運賃が10,000円に届かないなら、通常のきっぷを選びましょう。

運賃は、駅の窓口でたずねればすぐ分かりますよ。

買えるのは駅の窓口と旅行会社

早朝に出かけるなら前の日までに買っておく

青春18きっぷは、全国のJRの主な駅のみどりの窓口や旅行センター、主な旅行会社で買えます。JR東日本の主な駅では、指定席券売機(一部を除く)でも買えます。

インターネットで買える場所は、JRの発売場所の案内に載っていません。駅か旅行会社で、きっぷを受け取る形になります。

窓口が開いていても、きっぷを売っていない時間帯があります。朝早く出かける日は、前の日までに買っておくと慌てずに済みますね。

買うときに伝えるのは、使い始める日と、3日間用か5日間用かの2つです。「青春18きっぷの5日間用を、12月29日から」のように言えば通じます。

日にちと日数をメモに書いて持って行くと、窓口で言い間違えることもありません。年末年始は窓口に列ができることもあるので、時間にゆとりを持って出かけると安心ですよ。

昔と違う青春18きっぷの新ルール

青春18きっぷの昔のルール(好きな日に1日ずつ5回・何人かで1枚)と今のルール(続けて3日か5日・1枚1人)を比べた図

青春18きっぷは、2024年冬から使い方が大きく変わりました。昔使ったことがある方ほど、前の感覚で買ってしまいやすいところです。

変わった2つの点と、日にちの変更・払い戻しの決まりを順に書いていきます。

好きな日に1日ずつは使えない

使い始めた日から続けて3日か5日

今の青春18きっぷは、好きな日を選んで1日ずつ使うことはできません。買うときに決めた日から、続けて3日間か5日間使うきっぷです。

以前は、1枚を1人で5回まで使えるほか、5人で1回使うこともできました。※3

2024年冬からは、続けて使う形に変わり、3日間用が新しく加わりました。日帰りを何回かに分けて楽しむ使い方は、今はできません。※4

乗らない日があっても、そのぶん日数を後ろにずらすことはできません。旅の日程を先に決めてから、使い始める日を選ぶのがこつです。

そのかわり、自動改札機を通れるようになりました。JR以外の会社の改札機は使えないので、乗り換えの駅では気をつけてくださいね。

1枚を夫婦や友達で分けて使えない

一緒に行く人の数だけきっぷを買う

今の青春18きっぷは、1枚につき1人で使うきっぷです。夫婦や友達と1枚を分けて使うことはできなくなりました。

昔は、5人で1回のように、何人かで1枚を使えました。今は2人で旅するなら、2枚を買います。

使い始めたあとに、ほかの人にゆずったり貸したりすることもできません。旅の途中で別行動をする日があっても、きっぷは自分の分として使います。

友達と日帰りで1回だけ出かけるなら、その日の運賃が1人10,000円を超えないかぎり、通常のきっぷのほうが安くなります。2人以上で使うときは、人数分の値段を運賃の合計と比べて決めましょう。

日にちの変更と払い戻しの決まり

使い始める前なら1回だけ日にちを変えられる

使い始める日の変更は、使い始める前か、期間の中でまだ使っていないときに1回だけできます。3日間用と5日間用を取りかえることはできません。

払い戻しも、使い始める前か、まだ使っていないときに限られます。1枚につき220円の手数料が引かれます。

使い始めたあとは、雪などで列車が止まったり遅れたりしても、払い戻しや日数の延長はありません。冬の旅は、日程に余裕を持たせておくと安心です。

きっぷをなくしたときは、買い直しになります。あとで見つかっても、なくしたきっぷの払い戻しはできません。

予定が変わりそうなときは、使い始める前に日にちを変えるか、払い戻すかを決めておくと、あわてずに動けます。

青春18きっぷで乗れる列車と座って行く方法

青春18きっぷで乗れるのは、JRの普通列車と快速です。長い時間乗る旅なので、座って行く方法もあわせて知っておくと楽になります。

乗れる列車と、別に料金を足すと使える席の2つに分けて書いていきます。

乗れるのは普通列車と快速だけ

新幹線と特急には青春18きっぷでは乗れない

青春18きっぷで乗れるのは、全国のJRの普通列車と快速の、普通車の自由席です。BRT(バス高速輸送システム)と、JR西日本の宮島フェリーにも乗れます。

新幹線や特急、急行には、青春18きっぷでは乗れません。特急券だけを足して、青春18きっぷを乗車券の代わりにすることもできない決まりです。

新幹線や特急に乗る区間は、特急券と乗車券の両方を、青春18きっぷとは別に買います。

一部の区間だけは、特急の自由席などに乗れる決まりがあります。北海道の石勝線の新得〜新夕張や、九州の宮崎空港〜宮崎などです。

JR以外の鉄道会社の線には、原則として乗れません。青い森鉄道など一部の区間は、その日のうちにJR線へ乗り継ぐときだけ通れます。

遠くへ行くほど、乗り換えの回数と乗っている時間は長くなります。帰りの列車の時刻は、出かける前に調べておきましょう。

グリーン券や座席指定券を足せば座って行ける

普通列車のグリーン車の自由席なら一緒に使える

普通列車や快速のグリーン車の自由席は、グリーン券を別に買えば、青春18きっぷと一緒に使えます。

普通列車の指定席も、座席指定券を別に買えば使える決まりです。席が決まっているので、混んでいる区間でも座って行けます。

グリーン車の指定席は、グリーン券を足しても青春18きっぷでは乗れません。乗車券とグリーン券を別に買う形になります。

普通列車の旅は、乗っている時間が長くなりがちです。疲れやすい区間だけでもグリーン車の自由席を使うと、体の負担を減らせますよ。

グリーン車が付いているかどうかは、乗る列車によって違います。乗る区間にグリーン車があるか、きっぷを買うときに窓口でたずねておくと迷いません。

50歳・65歳から使える割引と青春18きっぷはどれが得?

駅のホームに入ってくる新幹線と、ホームの端に止まる普通列車

ここで比べるのは、65歳から入れるジパング倶楽部と、50歳から入れる大人の休日倶楽部の乗り放題のきっぷです。60〜64歳の方が入れるのは、大人の休日倶楽部のほうです。

青春18きっぷとは、得になる旅の形も違います。3つを同じ項目で並べると、次のようになります。

項目青春18きっぷジパング倶楽部大人の休日倶楽部パス
使える年齢何歳でも65歳から50歳から
年会費なし3,840円2,624円か4,364円
値段・割引3日間10,000円2割引か3割引5日間20,000円
新幹線・特急乗れない乗れる乗れる
冬に使える時期12月11日〜1月11日12月28日〜1月6日を除く1月18日〜1月30日

※値段は大人1名分

※ジパング倶楽部の割引は、JR線を片道101キロ以上乗るとき

※大人の休日倶楽部パスは、大人の休日倶楽部の会員本人が買えるきっぷ。JR東日本のエリアの普通車で、えきねっとで買った場合の値段

※大人の休日倶楽部の年会費は、50〜64歳のミドルが2,624円(入会後1年間は無料)、65歳からの大人の休日倶楽部ジパングが4,364円

普通列車で何日も旅するなら青春18きっぷ

年会費がかからず誰でもすぐ買える

普通列車でのんびり何日も旅するなら、青春18きっぷが向いています。年会費も入会の手続きも要らず、3日間用なら10,000円で乗り放題です。

60〜64歳の方は、まだジパング倶楽部に入れません。この年代で全国のJRを安く回るなら、青春18きっぷが手軽です。

ただし、新幹線を使う旅には向きません。新幹線に乗る区間は、青春18きっぷとは別に乗車券と特急券を全部買うことになります。

途中の駅で降りて、町を歩きながら進む旅とは相性がいいです。乗り降りが自由なので、宿に泊まりながら少しずつ移動する旅なら、5日間用で1日あたり2,410円になります。

新幹線で遠くへ行くならジパング倶楽部

65歳からなら新幹線も特急も2〜3割引

65歳を過ぎて、新幹線や特急で遠くへ行くなら、ジパング倶楽部が向いています。JRの6社の65歳からの会員制度で、年会費3,840円で乗車券や特急券などを2割引か3割引で買えます。※5

割引になるのは、JR線を片道101キロ以上乗るときです。2026年3月14日から、片道でこの距離があれば使えるようになりました。※6

「のぞみ」と「みずほ」は、特急料金とグリーン料金が割引になりません。この2つに乗るときは、乗車券の分が割引になります。

入会の申し込みは郵送で、届くまで日数がかかります。旅の予定が決まったら、早めに申し込んでおきましょう。

年に何回か遠くへ出かけるなら、年会費と割引の額を比べてみてくださいね。青春18きっぷと違い、乗る日を1日ずつ選べるのも使いやすいところです。

JR東日本を新幹線で回るなら大人の休日倶楽部パス

50歳から会員になれば使える

JR東日本のエリアを新幹線で何日も回るなら、大人の休日倶楽部パスが向いています。JR東日本のネット予約のえきねっとで買うと、普通車用は5日間20,000円です。※7

東京〜盛岡を新幹線の普通車指定席で行き来すると、通常期の紙のきっぷは30,900円かかります。1回行き来するだけでも、パスのほうが10,900円安い計算です(会員の年会費は別)。

使えるのは、大人の休日倶楽部の会員本人です。会員は、50〜64歳の大人の休日倶楽部ミドルと、65歳からの大人の休日倶楽部ジパングの2つがあります。※8

どちらも、入会するときにクレジットカードの申し込みが必要になります。※9

ジパング倶楽部の会員手帳だけでは、このパスは買えません。65歳からパスを使うなら、大人の休日倶楽部ジパングに入る必要があります。※10

パスは期間のうち続けて5日間使え、新幹線の指定席を6回まで取れます。2026年度の冬(第3回)は2027年1月18日〜1月30日で、青春18きっぷの冬の期間とは重なりません。

年末年始はジパング倶楽部の割引が使えない

年末年始に乗るなら青春18きっぷが使える

ジパング倶楽部の割引は、12月28日から1月6日までは使えません。使えない期間は、春の大型連休とお盆にもあるので気をつけたいところです。

青春18きっぷの冬の期間は、ちょうどこの年末年始をまたいでいます。帰省や初詣でこの時期に乗るなら、青春18きっぷが候補です。

冬のきっぷと割引の期間をカレンダーに並べると、下の図のようになります。

2026年12月から2027年1月のカレンダーに、青春18きっぷの冬の期間・ジパング倶楽部の割引が使えない期間・大人の休日倶楽部パスの期間を重ねた図

※ジパング倶楽部の割引が使えない期間は毎年同じ日付

大人の休日倶楽部パスは1月18日からなので、1月の連休が明けたあとになります。乗る日がいつかで、使えるきっぷが変わりますね。

冬のどの時期に旅をするかを先に決めると、選び方がはっきりします。年末年始なら青春18きっぷ、1月下旬にJR東日本を回るなら大人の休日倶楽部パスです。

年末年始を外して、65歳から新幹線で遠くへ行くなら、ジパング倶楽部という選び方もありますよ。

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青春18きっぷの年齢と新ルールのまとめ

青春18きっぷは、何歳になっても若い人と同じ値段とルールで使えるきっぷです。今は続けて3日か5日、1枚を1人で使う形に変わっています。

旅の日数と、新幹線を使うかどうか、乗る時期を決めると、青春18きっぷとJRの割引のどれが合うかが選びやすくなりますよ。

  • 青春18きっぷに年齢の制限はなく、60代や70代の方も若い人とまったく同じように使える
  • こども用のきっぷはなく、大人もこどもも同じ値段なので、孫の分も大人と同じ値段になる
  • 2026年の冬は12月11日から2027年1月11日まで使えて、11月27日から駅などで発売される
  • 値段は3日間用が10,000円で、5日間用が12,050円と、長く使うほど1日あたりが安くなる
  • 1日だけの日帰りなら、3日間用でも10,000円かかるので、通常のきっぷと比べてから決めたい
  • 買えるのは全国のJRの主な駅のみどりの窓口や旅行センターと、主な旅行会社の窓口になる
  • 今は好きな日に1日ずつは使えず、使い始めた日から続けて3日間か5日間で使い切る形になる
  • 1枚を夫婦や友達で分けて使うことはできず、一緒に旅をする人の数だけきっぷを買う形になる
  • 使い始めたあとは、雪で列車が止まっても払い戻しや日数の延長がないので日程に余裕を持つ
  • 乗れるのはJRの普通列車と快速の普通車の自由席で、新幹線や特急は乗車券も特急券も別に買う
  • 普通列車のグリーン車の自由席は、グリーン券を足せば一緒に使えて、座って移動できる
  • 年会費が要らないので、60〜64歳の方が普通列車で全国を回るなら青春18きっぷが手軽になる
  • 65歳から新幹線や特急で遠くへ行くなら、2割引か3割引になるジパング倶楽部が向いている
  • JR東日本を新幹線で回るなら、会員本人が使える5日間20,000円の大人の休日倶楽部パスがある
  • ジパング倶楽部は12月28日から1月6日に使えないので、年末年始は青春18きっぷが合う

※本記事は、JR東日本・JR東海・JR四国・JR西日本の公式サイトと公式の発表資料をもとに作成しています。

※期間・値段・ルールは2026年10月20日時点のものです。変わることがあるので、最新の情報はJR各社の公式サイトで確かめてください。

出典:※1 JR東日本「青春18きっぷ(5日間用)」 ※2 JR東海「「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売について」(PDF) ※3 JR四国「「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売について(2020年2月7日)」(PDF) ※4 JR東日本「「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売について(2024年10月24日)」(PDF) ※5 JR東海「ジパング倶楽部」 ※6 JR西日本「2026年3月14日から「ジパング倶楽部」のきっぷの購入ルールが変わります」(PDF) ※7 JR東日本「大人の休日倶楽部パス(東日本)」 ※8 JR東日本「年会費・入会条件|大人の休日倶楽部」 ※9 JR東日本「「大人の休日倶楽部」はクレジットカードの申込みも必要?」 ※10 JR東日本「JR東日本ジパング倶楽部 ご入会方法」

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