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年賀状じまいの文例|高齢を理由にやめたい人の短い書き方と出す時期

こたつの上の年賀はがきと筆ペン、窓の外の冬の庭

こんにちは!実桜(みお)です。

年賀状じまいは、長く続けてきた年賀状のやりとりを、その年で終えるとお知らせすることです。年を重ねて、筆を持つのがつらくなったという理由でやめる方もいます。

高齢を理由にやめるなら、いつもの年賀状に短い一文を添えるだけで、気持ちは十分に伝わりますよ。

2027年用(2026年の年末に出す年賀状)を出す時期と、そのまま書き写せる文例が分かります。

記事のポイント

  1. 「高齢のため今年で最後に」と短く添えれば失礼にならない
  2. 文面には長年の感謝と、これからもよろしくの一言を入れる
  3. 最後の年賀状に書くか、年末の挨拶状や寒中見舞いで伝える
  4. 手書きがつらければ、シールや印刷済みのはがきで用意できる
こんなとき伝え方出す時期
今年も出す最後の年賀状に一文12月20日〜27日に投函(元日着の目安)
年賀状も出さない年末の挨拶状12月上旬ごろまでに届くように
年が明けた寒中見舞い松の内明け〜立春
やめたのに届いた返さなくてよい返すなら松の内明け〜立春に寒中見舞い

※最後の年賀状の時期は2027年用(2026年の年末に出す年賀状)で、元日に届けるときの目安。12月20日より前に出すと年内に届いてしまう。松の内は関東が1月7日まで、関西などは1月15日までの地域が多い。立春は2月4日ごろ

高齢を理由にした年賀状じまいの文例

こたつで筆ペンを持ち、年賀はがきに一文を書き足している70代の日本人女性

高齢を理由にした年賀状じまいは、いつもの年賀状に1〜2行を書き足すだけで伝えられます。長い説明は要りません。

そのまま書き写せる短い文例と、文面に入れておきたいことをまとめて紹介しますね。

そのまま使える短い年賀状じまいの文例

いつもの新年のあいさつのあとに書き足すだけ

年賀状じまいの一文は、新年のあいさつと近況のあとに添えます。次の文例は、どれもそのまま書き写して使えます。

  • 高齢のため 年賀状でのごあいさつは今年で最後とさせていただきます
  • 寄る年波には勝てず 筆をとるのが難しくなってまいりました 年賀状は今年かぎりで失礼させていただきます
  • 年齢を重ねましたので どなた様にも年賀状でのごあいさつは今年かぎりとさせていただきます
  • これまで温かい年賀状をありがとうございました これからも変わらぬお付き合いのほど よろしくお願いします

4つ目の文を、上の3つのどれかのあとに続けると、気持ちがやわらかく伝わります。

文例に句読点が無いのは、年賀状などのあいさつ状では句読点を使わず、一字あけて書く習わしがあるからです。手書きのときも、句読点の代わりに少し間をあけて書きましょう。

どの文例も、高齢であることを理由にしています。読んだ人が「無理をしないでね」と受け止めやすい理由です。

手書きなら、いつもの年賀状の空いているところに小さめの字で書けば足ります。印刷するなら、あいさつ文の最後に1行足しておきましょう。

文面には感謝と今後のお付き合いを入れる

感謝とよろしくの一言で、縁を切るわけではないと伝わる

年賀状じまいの文面に入れたいのは、長年のお礼と、これからもよろしくという気持ちです。この2つがあれば、関係を終わらせたいわけではないと伝わります。

もう1つ大切なのが、「どなた様にも」「皆様に」という言葉です。自分にだけ出さなくなるわけではないと分かり、相手が気にせずに済みます。

電話やメールでもつながっている相手なら、これからの連絡の取り方を一言添えると安心ですね。全体の流れは、次の例のようになります。

ポイント

全文の例 あけましておめでとうございます 昨年はいろいろとお世話になりました

さて 年齢を重ね 筆をとるのが難しくなってまいりました どなた様にも年賀状でのごあいさつは今年で最後とさせていただきます

長いあいだ温かい年賀状をありがとうございました これからもお電話などでよろしくお願いします

新年のあいさつ、やめることとその理由、感謝、これからのことの順に並べます。全部をきっちりそろえなくても、感謝の一言があれば気持ちは伝わりますよ。

相手が自分より年上のときも、同じ文例で大丈夫です。気になるなら、「これまで本当にお世話になりました」とお礼を少し長めにしておきましょう。

字が少し乱れても、気にしなくて大丈夫です。最後の1枚だからこそ、自分の字で書いたことが伝わります。

体調のことは詳しく書かなくていい

「寄る年波」くらいの言い方にとどめて、病名は書かない

やめる理由に体調を書くときは、詳しく書く必要はありません。病名や入院のことまで書くと、読んだ人がかえって心配してしまいます。

「寄る年波には勝てず」「手元がおぼつかなくなり」のような、やわらかい言い方で十分です。理由は「高齢のため」の一言だけでも伝わります。

反対に、「面倒になったので」「人付き合いを整理したいので」と本音をそのまま書くのは避けましょう。受け取った人が、自分が整理されたように感じてしまいます。

「やめます」と言い切るだけの文も、少し冷たく感じられることがあります。「最後とさせていただきます」のような、ていねいな言い方にしておくと安心です。

体調をくわしく知らせたい親しい相手には、年賀状とは別に、電話や手紙で伝えるほうが落ち着いて話せますね。年賀状じまいの一文は、短いままでかまいません。

高齢を理由に年賀状じまいするのは失礼?

高齢を理由にした年賀状じまいは、失礼にはなりません。受け取る側の気持ちに少しだけ配慮しておくと、より安心です。

失礼にならないか気になるなら、全員と一度にやめずに、続ける相手を残すやり方もあります。

高齢を理由にすると角が立ちにくい

黙ってやめると、相手は体調を心配してしまう

高齢を理由にした年賀状じまいは、相手が納得しやすいやめ方です。年を重ねると字を書くのが大変になることは、だれにでも分かるからです。

ただ、何も言わずに年賀状を出さなくなると、相手は「体の具合が悪いのでは」と心配する人もいます。ひとことお知らせしておくのは、相手を安心させるためでもあります。

中には、年賀状じまいを受け取って少し寂しく感じる人もいます。だからこそ、感謝とこれからもよろしくの一言が大切です。

年賀状をやめても、電話や手紙、会ったときのあいさつでつながっていられます。年賀状じまいは、お付き合いそのものをやめることとは違いますよ。

親しい人とだけ年賀状を続けてもいい

続ける相手には、年賀状じまいの一文を書かない

失礼にならないか気になる相手がいるなら、その人とだけ年賀状を続けるやり方もあります。親しい人や親戚とだけ続けて、ほかの人とはやめる形です。

続ける相手には、いつもどおりの年賀状を出せばよく、年賀状じまいの一文は書きません。やめる相手にだけ、一文を添えた最後の年賀状を出します。

「どなた様にも」と書いた相手と、続ける相手が知り合い同士だと、話が食い違ってしまうことがあります。そのときは「どなた様にも」を外して、「高齢のため今年で最後に」とだけ書きましょう。

だれと続けるか迷ったら、ここ数年で会ったり電話したりした人を目安にすると決めやすいですよ。書く枚数が減るだけでも、年末の負担はずいぶん軽くなります。

自分からは出さずに、届いた人にだけ返すやり方もあります。くわしくは、後の寒中見舞いの説明で紹介します。

年賀状じまいはいつ・どう伝える?

年賀状じまいを伝える3つのタイミングを、12月上旬の挨拶状、12月20日〜27日(元日に届く目安)の最後の年賀状、松の内明けからの寒中見舞いの順に時間の流れで並べた図

最後の年賀状で伝えるなら、12月20日から27日までに投函すると元日に届く目安です。今年の年賀状も出さないなら、12月上旬ごろまでに届くように挨拶状を出します。

年が明けてからなら、松の内が明けてから立春までに寒中見舞いで伝えます。2027年用の年賀状は、受付の始まりと元日に届く目安の日が、これまでより少し遅くなりました。

最後の年賀状に一文を添える

早く出しすぎると、元日でなく年内に届いてしまう

2027年用の年賀状は、2026年12月20日から受け付けます。元日に届けたいなら、12月27日までにポストに入れるのが目安です。※1

これまでは、受付が12月15日から、元日に届く目安が25日まででした。早めに書き終えても、出すのは20日以降にしてくださいね。

年賀はがきは、2026年11月2日から郵便局などで買えます。

無地の年賀はがきは1枚85円で、切手を貼らずにそのまま出せます。※2

最後の年賀状なら、一度で年賀状じまいが済みます。相手も、翌年の年賀状を用意する前に知ることができます。

年賀状じまいの一文を書く場所は、宛名面でなく文面の側です。いつもの年賀状と同じように書いて、最後に一文を足しましょう。

年末の挨拶状で先に伝える

相手が年賀状を書き始める前に届くように出す

今年の年賀状も出したくないときは、年末に挨拶状を出して先に伝えます。相手が年賀状を書き始める前の、12月上旬ごろまでに届くと親切です。

挨拶状は、年賀はがきでなく普通のはがきで出します。国内あての普通のはがきは、2026年10月時点で1枚85円です。※3

文面は、年賀状の文例から新年のあいさつを外して使えます。「本年をもちまして年賀状でのごあいさつを控えさせていただくことにしました」のように書きます。

最後に「皆様どうぞよいお年をお迎えください」と結べば、年末らしい挨拶状になります。年賀状を書く手間がまるごと省けますね。

挨拶状は封筒に入れた手紙でもかまいませんが、はがきのほうが手軽です。準備が遅れたときは、次の寒中見舞いで伝えるやり方に切り替えましょう。

年賀状が届いてから寒中見舞いで伝える

松の内が明けてから立春までに届くように出す

年賀状を出さないまま年が明けたら、届いた年賀状への返事として寒中見舞いで伝えます。寒中見舞いは、松の内が明けてから立春までに届くように出すものです。※4

松の内は、関東では1月7日まで、関西などでは1月15日までとする地域が多いです。立春(2月4日ごろ)を過ぎてから出すときは、寒中見舞いの代わりに余寒見舞いになります。

文面には、年賀状のお礼と年賀状じまいの一文、相手の健康を願う一言を入れます。寒中見舞いなので、「謹賀新年」のような新年を祝う言葉は使いません。

「ごていねいな年賀状をありがとうございました」と、まずお礼から書き始めると自然です。そのあとに「高齢のため 年賀状でのごあいさつは今年で最後とさせていただきます」と続けます。

寒中見舞いは、普通のはがきや寒中見舞い用のはがきに書いて出します。届いた人にだけ返せばいいので、年末の準備に手が回らなかったときにも使えます。

喪中の年は喪中はがきで伝えてもいい?

喪中の知らせを主にして、最後に一文を添える

喪中はがきは、身内に不幸があった年に、新年のあいさつを控えることを知らせるはがきです。この喪中はがきの最後に、年賀状じまいの一文を添える人もいます。

書くときは、喪中のお知らせを文面の中心にして、年賀状じまいは最後に1行だけにします。「なお 高齢のため 今後は年賀状でのごあいさつを控えさせていただきます」のような書き方です。

喪中はがきには、もともと近況などを書き足さないものだと考える人もいます。気になるなら、喪中はがきでは触れずに、翌年の寒中見舞いで伝えてもかまいません。

喪中はがきは、相手が年賀状を用意する前に届くように出します。年賀状じまいの一文を入れるなら、それも一緒に早めに伝わります。

喪中はがきに添える場合は、亡くなった方のことがいちばん伝わるように書くことが大切ですよ。

年賀状じまいのはがきを楽に用意する方法

テーブルに並んだ年賀はがきと丸いシールと切手

最後の1枚を書くのも大変なときは、文面が印刷されたはがきやシールを使うと手間がぐっと減ります。あとは宛名を書いて出すだけです。

自分で書くのが難しいなら、家族に代筆を頼むのもひとつの方法です。

文面が印刷された年賀状じまいのはがき

あいさつ文が印刷済みなので、宛名を書けば出せる

いちばん手軽なのは、あいさつ文がはじめから印刷されたはがきを使うやり方です。最後の年賀状として出すなら、年賀状じまいのシールが付いた印刷済みの年賀はがきがあります。

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商品印刷済みの年賀はがき(お年玉付き)
枚数12枚(ほかの枚数もある)
付いているもの年賀状じまいシール18枚
価格1,840円(送料込み・2026年10月時点)
届く時期年賀はがきの発売日以降に出荷

お年玉付き年賀はがきに、あいさつ文とイラストが印刷されています。付いてくる年賀状じまいのシールを貼れば、そのまま最後の年賀状になります。

伝えたい相手が少ないなら、12枚入りがちょうどいいですね。

年末の挨拶状で伝えるなら、年賀状じまいの文面が印刷された普通のはがきもあります。年賀はがきとは違うので、国内あてなら85円の切手(2026年10月時点)を貼って出します。

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商品年賀状じまいの文面が印刷された普通のはがき(私製はがき)
枚数20枚(40枚もある)
価格1,000円(送料込み・2026年10月時点)
出すとき85円の切手を貼る

年賀状に貼るだけの年賀状じまいシール

手持ちの年賀はがきに貼れば、一文を書く手間がいらない

もう年賀はがきを買ってあるなら、年賀状じまいのシールを使うと便利です。年賀状じまいの文章が印刷された小さなシールを、はがきの空いているところに貼れば済みます。

あいさつ文の入った年賀状に貼れば、一文を書く手間がいりません。印刷した年賀状にも、手書きの年賀状にも使えます。

シールは小さいので、はがきの下の空いているところや、あいさつ文の下に貼るとおさまりがいいですよ。

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商品年賀状じまいの文章入りシール
枚数24枚(48枚もある)
価格690円(送料込み・2026年10月時点)

貼る前に、はがきの空いているところにおさまるかを確かめておきましょう。

自分で一文を書くより手早く済みます。気持ちを込めたい相手には、シールの横に「ありがとう」と一言書き添えるのもいいですね。

手書きがつらいときは家族に代筆を頼む

代筆と分かるように、書いた人の名前を添える

手が思うように動かないときは、息子さんや娘さんなど家族に代わりに書いてもらってもかまいません。そのときは、代筆であることが分かるようにしておきます。

差出人は本人の名前にして、最後に「長男 〇〇代筆」のように書いた人の名前を添えます。突然字が変わると、相手が心配することがあるからです。

家族の名前で出すなら、「母 〇〇に代わりましてごあいさつします」と書き始めます。そのあとに、高齢のため今年で最後にすることと、これまでのお礼を続けます。

施設に入っていたり、療養していたりしても、くわしいことまで書かなくて大丈夫です。「おかげさまで穏やかに過ごしております」と添えると、相手も安心できますね。

家族が書く場合も、印刷済みのはがきやシールを使えば手間が減ります。宛名だけを家族に書いてもらうのも、ひとつのやり方ですよ。

代筆をお願いするときは、出したい相手の名前を一覧にして渡すと、家族も書きやすくなります。

年賀状じまいのあとに迷ったら?

年賀状じまいを伝えても、翌年に年賀状が届くことはあります。返事をしなくても失礼にはなりませんが、気になる相手には一言返しておくと安心です。

反対に、自分が年賀状じまいを受け取った側になったときの考え方も紹介します。

届いた年賀状は返さなくても失礼ではない

返すなら、松の内が明けてから寒中見舞いでお礼を

年賀状じまいのあとに届いた年賀状は、返事をしなくても失礼にはなりません。年賀状じまいを知ったうえで、相手が好きで送ってくれていることもあるからです。

気になる相手には、松の内が明けてから寒中見舞いでお礼を返しましょう。年賀状として返すと、年賀状じまいを伝えたのに続けているように見えてしまいます。

文面は、「ごていねいな年賀状をありがとうございました」とお礼から書き始めます。年賀状じまいの話をもう一度するなら、「以前お伝えしたとおり」と短く添えれば足ります。

毎年欠かさず送ってくれる相手なら、会ったときに「年賀状ありがとう」と伝えるのもいいですね。はがきを書かなくても、お礼の気持ちは届きます。

返せる相手にだけ、できる範囲で返せば十分です。

年賀状じまいした人に年賀状を出してもいい?

基本は控えて、「年賀状はうれしい」とあれば出していい

年賀状じまいを受け取った相手には、翌年から年賀状を出さないのが基本です。相手は、年賀状のやりとりを負担に感じているかもしれないからです。

ただ、年賀状じまいの文面に「皆様からの年賀状は楽しみにしています」とあれば、出しても大丈夫です。その場合も、返事はいらないと一言添えておくと親切ですね。

出すか迷う相手には、年賀状の代わりに寒中見舞いや電話であいさつする方法もあります。年賀状をやめても、あいさつの機会はほかにもあるからです。

年賀状じまいを受け取ったお礼を伝えたいなら、寒中見舞いで「長いあいだありがとうございました」と書きましょう。それだけで気持ちは十分に伝わりますよ。

高齢を理由にした年賀状じまいの文例は短くていい(まとめ)

高齢を理由にした年賀状じまいは、いつもの年賀状に短い一文と感謝の一言を添えるだけで伝えられます。出す時期や伝え方は、自分の体調と年末の忙しさに合わせて選んでくださいね。

手書きがつらいなら、シールや印刷済みのはがき、家族の代筆を使う方法もありますよ。

  • 理由は「高齢のため」の一言でよく、今年で最後と短く添えれば失礼にはならない
  • 文面には長年のお礼と、これからもよろしくという気持ちを入れておくと安心できる
  • 「どなた様にも」と書けば、自分にだけ出さなくなるわけではないと相手に伝わる
  • 体調のことは「寄る年波」くらいの言い方にとどめ、病名や入院のことは書かない
  • 「面倒になった」などの本音や、「やめます」と言い切るだけの文は避けたほうがいい
  • 全員と一度にやめずに、親しい人や親戚とだけ年賀状を続けるやり方を選んでもいい
  • 2027年用の年賀状は2026年12月20日から受け付け、元日に届く目安は27日までの投函
  • 12月20日より前にポストに入れると、年賀状が元日でなく年内に届いてしまう
  • 今年の年賀状も出さないなら、12月上旬ごろまでに届くように普通のはがきで挨拶状を出す
  • 年が明けてから伝えるなら、松の内が明けてから立春までに寒中見舞いを出して伝える
  • 喪中の年は、喪中はがきの最後に一文を添えるか、翌年の寒中見舞いで伝えればいい
  • 手書きがつらければ、年賀状じまいのシールや文面の印刷されたはがきで用意できる
  • 家族が代筆するなら、「長男〇〇代筆」のように書いた人の名前を最後に添えておく
  • 年賀状じまいのあとに届いた年賀状は、返さなくても失礼にはならず、返すなら寒中見舞い

※本記事は、日本郵便の2027年用年賀はがきの発表資料と公式サイトをもとに作成しています。

※年賀状の受付と料金は2026年10月18日時点のものです。変わることがあるので、最新の情報は日本郵便の公式サイトで確かめてください。

出典:※1 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」(PDF) ※2 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがきの券種一覧」(PDF) ※3 日本郵便「国内の料金表(手紙・はがき)」 ※4 郵便局のネットショップ「寒中見舞いとはどんな風習?由来や意味、送る際のマナーなどを解説」

-シニアの暮らしの困りごと対策