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JAL当日シニア割引の予約方法と料金|廃止の噂や親の便の取り方も解説

朝の空港の窓から見える旅客機とスマートフォン・老眼鏡を置いたカウンター

こんにちは!実桜(みお)です。

JALには、65歳以上の方が搭乗日の当日に安く乗れる「当日シニア割引」があります。ただ、予約のしかたに少しクセがあって、先にしておく準備があるんです。

「廃止されたって聞いたけど?」「いくらで乗れるの?」と気になっている方も多いですよね。予約方法と料金、親の便を家族が代わりに取るときの手順まで、順番にお伝えしますね。

記事のポイント

  1. 使えるのは65歳以上で、生年月日を登録したJMB会員かJALカード会員
  2. 予約は搭乗日の当日0時から、Webで片道ずつ
  3. 羽田〜伊丹の片道は10,010円(2026年10月25日からの通常期・普通席)
  4. 親の便を取るなら、親もJMB会員になって生年月日の登録が必要

JAL当日シニア割引の予約方法

自宅でスマートフォンを見ながら飛行機の予約をする60代の日本人女性

当日シニア割引は、搭乗日の当日にならないと予約できない運賃です。ただ、当日に慌てないよう、先に済ませておきたい準備が1つあります。

準備と当日の流れを図にすると、こんな形になりますよ。

JAL当日シニア割引の予約の流れ(前もっての準備と当日の予約)の図解

前もって|JMBに入会して生年月日を登録する

JMBに入会して、生年月日の登録を先に済ませておく

当日シニア割引を使えるのは、満65歳以上の方です。クレジット機能付きの「JALカード」の会員か、生年月日を登録した「JALマイレージバンク(JMB)」の会員が対象です。※1

JMBは、JALのマイルをためる会員のしくみです。入会金も年会費もかかりません。

生年月日の登録は、JALでは「お客さま情報の登録」と呼ばれていて、公的な書類で生年月日を確かめてもらう手続きです。この記事では「生年月日の登録」と呼びますね。

JMB会員でも、生年月日の登録をしていないと当日シニア割引は予約できません。※2

登録はJALマイレージバンクアプリからでき、当日シニア割引の登録はその場で終わります。マイナンバーカードか運転免許証を用意しておきましょう。※3

アプリでの手順は次のとおりです。

  1. アプリにJMB会員でログインする
  2. 「アカウント」から「設定」を押す
  3. 「お客さま情報登録(国内線)」から「当日シニア割引」を選んで「申請」を押す
  4. ワンタイムパスワードで本人確認をする
  5. マイナンバーカードか運転免許証で本人確認をする

書類の情報とJMBに登録した情報が一致すれば、その場で登録完了です。名前や生年月日が一致しないとエラーになるので、入会のときの入力に気をつけてくださいね。

アプリなら当日の朝でも登録できますが、前の日までに済ませておくと、0時になってすぐ予約に進めます。クレジット機能付きのJALカードを持っている方は、この登録はいりません。

当日0時から|「対象者限定割引」で選んで予約する

当日0時から出発20分前まで、予約画面で「当日シニア割引」を選ぶ

予約できるのは、搭乗日の当日0時から出発の20分前までです。

JALのWebサイトで出発地と到着地を入れると、「対象者限定割引」という欄が出てきます。そこで「当日シニア割引」を選んで「決定」を押し、便を探します。※4

予約は片道ずつです(往復のときの取り方は、あとの「気をつけること」でお伝えしますね)。

Webで予約したら、そのままWebで支払いまで済ませます。支払いはクレジットカードか、JALのポイント「e JALポイント」です。

支払いの期限を過ぎると、予約は取り消されてしまいます。予約したら、続けて支払いまで進めましょう。

空港のカウンターでも買える?

出発空港のJAL国内線カウンターでも買えるが、電話では予約できない

当日シニア割引は、JALのWebサイトのほか、出発する空港のJAL国内線カウンターでも予約・購入できます。

電話の問い合わせ窓口では予約を受け付けていません。スマホやパソコンの操作が苦手な方は、空港のカウンターで買う方法もありますよ。

ただし、カウンターで買う場合も、生年月日を登録したJMBカードかJALカードが必要です。2026年10月時点で、登録の手続きができるカウンターは石垣と宮古島の2か所だけです。

それ以外の空港から乗る方は、アプリか郵送で先に登録を済ませておきましょう。家を出る前にWebで乗りたい便の空き具合を見ておくと、むだ足になりにくいですよ。

空港で必要なもの

生年月日を登録したJMBカードかJALカードを持っていく

航空券を買うときと搭乗手続きのときには、生年月日を登録したJMBカードか、JALカードが必要です。

登録が済んでいれば、カウンターで年齢の分かる書類を見せる必要はありません。そのまま保安検査場に進める「タッチ&ゴー」で搭乗することもできます。

家族が代わりに予約した場合も、空港へは乗る本人のJMBカードを持っていってもらいましょう。

JAL当日シニア割引は廃止された?料金は?

「JALのシニア割引は廃止された」という声を見かけて、使えるのか不安になった方もいるかもしれません。今も使えるのか、いくらで乗れるのかを順番にお伝えしますね。

JAL当日シニア割引は廃止されていない

2027年10月30日搭乗分まで設定済み

当日シニア割引は廃止されていません。JALは、2027年3月28日〜10月30日の搭乗分についても当日シニア割引を設定すると発表しています。※5

2026年10月25日からの冬の期間(2027年3月27日まで)の運賃表も、すでに公開されています。※6

使える路線はJALグループの国内線全路線で、普通席のほかクラスJ(少し広い席)やファーストクラスも選べます。ただし、他社が運航する一部の便は対象外です(あとの「気をつけること」でくわしくお伝えします)。

主要路線の料金

羽田〜伊丹は通常期10,010円、羽田〜札幌・福岡・那覇は17,050円

2026年10月25日〜2027年3月27日に乗る場合の、主な路線の金額です。

区間(片道)通常期ピーク期
東京(羽田)〜大阪(伊丹)10,010円11,000円
東京(羽田)〜札幌(新千歳)17,050円20,130円
東京(羽田)〜福岡17,050円20,130円
東京(羽田)〜沖縄(那覇)17,050円20,130円

※普通席・大人1名・片道。2026年4月8日以降に発券する分の金額です。空港によっては旅客施設使用料(空港の施設の利用料)がかかるので、支払う金額は予約画面で確かめてください。

※ピーク期は、2026年10月30日〜11月3日、11月20日〜23日、12月25日〜2027年1月3日、1月8日〜11日、2月10日〜14日、2月19日〜23日、3月19日〜27日。それ以外の日は通常期です。

ピーク期は、年末年始や連休の時期などです。上の表の4区間では、ピーク期は通常期より990〜3,080円高くなります。

ほかの路線の金額は、JALの当日シニア割引のページにある運賃表で見られますよ。

ANAの「シニア」とどっちが安い?

羽田〜伊丹・札幌・福岡・那覇では、JALのほうがANAより550〜990円安い

東京〜大阪(伊丹)・札幌・福岡・那覇の4区間では、JALの当日シニア割引のほうが550〜990円安い金額です(2026年10月25日〜2027年3月27日の搭乗分・普通席・片道)。

ANAにも、65歳以上が搭乗日の当日に予約できる「シニア」という運賃があり、ANAマイレージクラブ会員かANAカード会員が対象です。2026年10月25日からは、時期の区切りもJALと同じ日付になっています。※7

東京〜大阪(伊丹)は、JALが10,010円、ANAが10,560円です。東京〜札幌・福岡・那覇は、JALが17,050円、ANAが17,930円です。

※2026年10月25日〜2027年3月27日の搭乗分・普通席(ANAはエコノミークラス)・大人1名・片道。JALは通常期、ANAはいちばん安い時期(ロー)の金額で、どちらも同じ日付の区切りです。ピーク期(ANAはハイ)は、伊丹がJAL11,000円・ANA11,550円、札幌・福岡・那覇がJAL20,130円・ANA21,120円です。

乗りたい時間の便がどちらにあるかでも選び方は変わるので、両方の空席を見比べてみてくださいね。

ANAやスカイマーク、AIRDOなどとまとめて比べたい方もいますよね。飛行機のシニア割引を一覧にした記事も参考にしてみてください。

空港の出発ロビーで搭乗券とスマートフォンを手に笑う60代の日本人夫婦
飛行機のシニア割引は何歳から?ANA・JAL比較と予約のコツ

飛行機のシニア割引は65歳からが基本で、スカイマークとFDAは60歳から使えます。ANA・JALの料金の違い、国内線7社の予約できる時期、前日までの準備と当日0時からの予約の流れをまとめました。

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家族が親の便を予約するときは?

リビングでスマートフォンを一緒に見る70代の母と40代の娘

離れて暮らす親の帰省や旅行の便を、家族が代わりに取ってあげることもありますよね。このとき、乗る親の側にも準備が要ります。

親もJMB会員になって、生年月日の登録が必要

予約する家族がJMB会員でも、乗る親が会員でないと使えない

親の便を当日シニア割引で取るなら、乗る親本人がJMB会員になって、生年月日の登録を済ませておく必要があります。親がクレジット機能付きのJALカードを持っていれば、それでも大丈夫です。

当日シニア割引の条件は、乗る人が満65歳以上で、会員であることです。予約する家族がJMB会員でも、親が会員でなければ使えません。

親の生年月日の登録は、アプリに親のJMB会員でログインして、親のマイナンバーカードか運転免許証で本人確認をします。帰省の予定が決まったら、親と一緒に早めに済ませておくと当日がスムーズですよ。

予約画面で搭乗者を親の情報に書き換える

自分のアカウントで予約するときは、搭乗者の欄を親の情報に直す

自分のアカウントで予約するときは、搭乗者の欄を親の情報に書き換えれば、家族の分として予約できます。※8

ログインした状態で予約すると、搭乗者の欄にはログインした人の情報が自動で入ります。そのまま進めず、親の名前・年齢・性別・JMB会員番号に書き換えてください。

1人分の予約なら、便を選んだあとの画面で「お客さま情報を変更する」を押すと書き換えられます。

予約が完了したあとは、搭乗者の情報を変えられません。間違えたときは、取り消して取り直すことになります。

確定の前に、名前とJMB会員番号をもう一度見ておくと安心です。

マイナンバーカードも運転免許証もない親は郵送で登録

書類がない場合は郵送で登録し、日数に余裕をもって

マイナンバーカードも運転免許証も持っていない場合は、郵送で生年月日の登録をします(石垣・宮古島のカウンターでもできます)。

アプリで登録するには、このどちらかの書類が必要なためです。郵送は書類が届いて手続きが終わるまで日数がかかるので、旅行が決まる前から済ませておくのがおすすめです。

登録が間に合わない場合は、前もって買う割引運賃で取る方法もありますよ。

当日シニア割引と早割、どっちで取る?

空港の出発ロビーで搭乗口へ向かう60代の日本人夫婦

当日シニア割引は当日0時まで予約できないので、「早めに取ったほうが安いのでは」と迷う方もいると思います。JALには、前もって買うほど安くなる割引運賃(セイバーなど)もあります。

どちらが合うかは、日にちの決まり具合と、その便に必ず乗りたいかで分かれます。

取り方こんなとき
早割で先に取る法事・通院など、その便に必ず乗りたい
日にちが決まっていて、早割のほうが安い
当日シニア割引当日の体調や天気を見てから決めたい
日にちは決まっているが、早割が当日シニア割引より高い

※早割の金額は空席の数によって変わります。比べるときは、乗りたい日の早割の金額を予約画面で確かめてください。

早割と当日シニア割引のどちらで取るかを選ぶ分かれ道の図解

早割で先に取るのが合う人

乗る便が決まっていて、必ずその便に乗りたい人

その便に必ず乗りたい日は、前もって買える早割で先に席を取っておくのが向いています。法事や通院、乗り継ぎのある旅行などですね。

当日シニア割引は、便ごとに席の数に限りがあり、売り切れてもキャンセル待ちができません。当日0時に予約画面を開いても、乗りたい便が残っているとは限らないんです。

日にちが決まっているなら、まず早割の金額を見てみましょう。当日シニア割引より安ければ、早割で先に取っておく方法もありますよ。

当日シニア割引が合う人

当日に決めたい人と、早割が当日シニア割引より高い日に乗る人

「天気が良ければ行こう」「当日の体調を見てから決めたい」という旅なら、当日シニア割引が向いています。当日の0時から予約できるので、朝の様子を見てから決められます。

日にちが決まっていても、混む時期などで早割の値段が上がっていることがあります。早割が当日シニア割引の金額より高ければ、当日シニア割引で取るのも1つの方法です。

ただし、当日シニア割引は予約したあとに便を変えられません。乗る時間をよく考えてから予約しましょう。

ポイント

羽田〜伊丹の当日シニア割引は、通常期10,010円、ピーク期11,000円です(2026年10月25日〜2027年3月27日の搭乗分・普通席・片道)。この金額を早割と比べる目安にすると、どちらで取るか決めやすくなりますよ。

JAL当日シニア割引で気をつけること

当日シニア割引は安く乗れるぶん、決まりがいくつかあります。予約してから困らないように、先に知っておきたいことをまとめました。

片道ずつ予約。帰りは帰りの日の0時から

往復でまとめて予約はできない

当日シニア割引は、片道(1区間)ずつしか予約できません。ほかの運賃と一緒に予約することもできないので、行きと帰りで運賃を変えるときも別々に予約します。

日帰りなら、行きと帰りをどちらも当日の0時から予約できます。泊まりの旅行なら、帰りの便は帰る日の0時からの予約です。

帰りの便の席がなかったときのために、帰りに乗れそうな便をいくつか見ておくと慌てずに済みますよ。

変更はできず、取り消すと約半額がかかる

予約後の便の変更は不可、取り消しは出発前でも税抜運賃の約50%

当日シニア割引は、予約した便を変更できません。空港に早く着いて、前の便に空席があっても乗り換えられないんです。

取り消しは出発時刻の20分前までにします。出発前に取り消すと税抜運賃の約50%、出発時刻を過ぎると100%が手数料としてかかります。

払い戻しの期限は、航空券の有効期間が終わった日の翌日から30日以内です。予定が変わりそうなときは、早めに手続きしましょう。

キャンセル待ちができず、席数に限りがある

売り切れた便はキャンセル待ちできないので、ほかの便や運賃も考えておく

当日シニア割引の席の数には、便ごとに限りがあります。売り切れた便は、キャンセル待ちもできません。

乗りたい便が売り切れていたら、時間をずらした便に当日シニア割引の席が残っていないか探してみてください。

それでも見つからないときは、ANAの「シニア」など、ほかの航空会社のシニア向け運賃を見る方法もあります。急ぎの用事なら、通常の運賃で買うことも考えておくと安心です。

FDAなどとの共同運航便は対象外

JALの便名でも、他社が運航する一部の便には設定がない

JALの便名が付いていても、当日シニア割引の設定がない便があります。JALの便名で他社が飛ばす「共同運航便」のうち、次の3社が運航する便です。

  • フジドリームエアラインズ(FDA)
  • 天草エアライン(AMX)
  • オリエンタルエアブリッジ(ORC)

当日シニア割引の金額が出てこない便があったら、運航している会社を予約画面で見てみましょう。この3社の運航なら、ほかの便か別の運賃で探すことになります。

JAL当日シニア割引のよくある質問

予約の前によく気になる質問を集めました。

JALの当日シニア割引はどうやって買える?

搭乗日の当日0時から出発20分前まで、JALのWebサイトか、出発空港のJAL国内線カウンターで買えます。

Webでは「対象者限定割引」の欄で「当日シニア割引」を選びます。電話では予約できません。

当日シニア割引の割引率は?

JALの案内は割引率でなく、区間ごとの金額で出ています。たとえば羽田〜伊丹は、通常期10,010円、ピーク期11,000円です(2026年10月25日〜2027年3月27日の搭乗分・普通席・片道)。

JALカードを持っていれば登録はいらない?

クレジット機能付きのJALカード会員なら、生年月日の登録はいりません。JMB会員として使う場合は、生年月日の登録が必要です。

マイルはたまる?

たまります。その区間で通常もらえるマイルの50%(普通席)、60%(クラスJ)、100%(ファーストクラス)です。

JAL当日シニア割引のまとめ

JALの当日シニア割引は、65歳以上の方が当日0時から安く乗れる運賃です。前もってJMBへの入会と生年月日の登録を済ませておけば、当日はWebで便を選んで予約すれば大丈夫です。

日にちが決まっている旅なら早割の金額と比べて、当日決めたい旅なら当日シニア割引で。親の便を取るときは、親の登録から一緒に始めてみてくださいね。

  • 当日シニア割引は65歳以上のJALカード会員か、生年月日を登録したJMB会員が使える運賃
  • JMBはJALのマイルをためる会員のしくみで、入会金も年会費もかからない
  • 生年月日の登録はアプリなら、マイナンバーカードか運転免許証があればその場で終わる
  • クレジット機能付きのJALカードの会員なら、生年月日の登録をしなくても使える
  • 予約できるのは搭乗日の当日0時から出発の20分前までで、片道ずつの予約になる
  • Webでは出発地と到着地を入れ、対象者限定割引の欄で当日シニア割引を選んで便を探す
  • 出発空港のJAL国内線カウンターでも買えるが、電話の問い合わせ窓口では予約できない
  • 2027年10月30日の搭乗分まで設定が発表されていて、当日シニア割引は廃止されていない
  • 2026年10月25日からの通常期・普通席は、羽田〜伊丹が片道10,010円、羽田〜札幌は17,050円
  • 羽田〜伊丹・札幌・福岡・那覇は、通常期どうしでANAのシニアよりJALが550〜880円安い
  • 親の便を取るときは、乗る親もJMB会員になって生年月日の登録を早めに済ませておく
  • 家族が予約するときは、搭乗者の欄を親の名前・年齢・性別・JMB会員番号に書き換える
  • 法事や通院などその便に必ず乗りたい日は、前もって買える早割で先に席を押さえておく
  • 予約後は便の変更ができず、出発前に取り消しても税抜運賃の約半額が手数料でかかる
  • 席の数には便ごとに限りがありキャンセル待ちもできないので、ほかの便も見ておくと安心

※本記事は、JALとANAの公式サイトと公式の運賃表をもとに作成しています。運賃やルールは変わることがあるので、最新の情報は各社の公式サイトで確かめてください。

出典:※1 JAL「当日シニア割引ご利用案内」 ※2 JAL「JMBにお客さま情報が未登録でも、当日シニア割引を利用できますか」 ※3 JAL「お客さま情報の登録方法」 ※4 JAL「当日シニア割引の対象者と予約方法」 ※5 JAL プレスリリース「国内運賃設定・変更」 ※6 JAL「当日シニア割引(65歳以上限定)」運賃表 ※7 ANA「運賃の設定・変更についてのお知らせ」 ※8 JAL「搭乗する本人の代わりに予約できますか」

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